2012/05/14
プレミアムギフト第2弾

プレミアムギフトをくれるということなので、いってみました。何箇所かタイプの違う配布場所があるのですが、どこに行ってももらえるものは同じなのです。
島の真ん中にこんな小さなSandbox というか、もらったものをRez できる場所があります。もらったのは手動のトレイラーです。なんで線路の上に出せるようにしてくれないのでしょうか?


貰えるのは例によって島に何箇所かある上の平らな山の上にある「キオスク」です。
前にもらった置物なんかよりは面白そうですが、自分で線路引かないといけません。道路の上でも走るのですが、それでは何か変ですね。
2012/05/03
新スキン製作(13)

毎度同じようなSSで恐縮ですが、これが今回のスキンの質感を最もよく表していると思います。ということで一応満足、次にお尻に同様の加工を行いました。

う~む、思ったほどではなかったですね。これももうちょっとクドくすることは可能ですが、他の部分とのバランスもあるし、お尻は確かにツルンとしているところとザラッとしているところがあるのですが、今回はここまで。
あとは腕とか、脇腹とか、背中とかをちゃんとしなくちゃ。
2012/05/03
新スキン製作(12)

アバターのオッパイに産毛を描くということに挑戦していますが、どうやら私のPCの能力と描画ソフト(無料のGIMP2)では難しいようです。ただ肌の質感ということで微妙な細かい凹凸という感じで表現することはできたようです。
人間の肌はラテックススーツのようにツルツルではなくて、かなり大きなへこみとして捉えられる毛穴と、細かな筋があります。この筋と毛穴の入り方が場所によって異なり、それと場所ごとの皮膚の色の違いが相俟って、体の部位ごとの独自の質感を生み出しています。
この質感は個人差があるもので、色の白い人あるいは白い部分は産毛が目立ちますし、肌の色が濃い人は目立たないし、もともその部位には体毛が無い人種や、美容のために剃ってしまっている人もいます。
要するに本気で作ればかなり面倒で、色を塗ってぼかしを掛けているのと比べると大変な手間です。で、その手間を掛ける価値があるのかどうかというのが問題で、結局はスキンの一部に適用してアバターに着せて出来栄えを見るということしかありません。
今回SLの中のスキンとしてはオッパイの質感は実物に近付けて再現できたと思います。ただ、それを画像としてPCに取り込んだり、それをまたブログにアップするという段階で解像度が落ちてしまい、第三者に認識してもらうのは微妙すぎるレベルに留まっています。
まさかSLの中で、「見て、見て、私のオッパイ本物みたいでしょ!」って歩き回るわけにもしかないですね。
恐らく画像処理をお仕事にしている人や、素人でも得意な人であれば、与えられたPCやソフトの能力を引き出して、もっといい仕上がりに持って行けるのだと思います。つまり今のこの瞬間の私にはこのあたりが限度ということがわかりました。
まあ、他の部分でも出来の悪いところは残っているので、そちらをちゃんとする方が先ですね。それからお尻の質感もオッパイと同じ手法で向上させられそうです。
SSでは十分表現できていませんが、よく見てもらうと何となく分かるかもしれません。RLでは光の当て方を変えると毛穴が強調されたりするのでしょうが、スキンテクスチャーの場合は全体的に暗くなったり明るくなったりするだけなので仕方がありません。でも、ちょっと暗い方が何となく良くなるような気がしますが、気のせいだけでしょう。
2012/05/01
新スキン製作(11)

背中はかなりいい加減です。「ゼロベースで」といいながら背中はザラついたところをぼかしだだけになっています。
面倒でも更にがんばってやろうかどうか迷っています。肘は今回表現を変えてみました。
変えるところは毛穴を描いて質感を高めようということです。 ザラつきはだめで毛穴はいいのかということになりますが、このあたりは肌の質感が本物らしく見えるかどうかという出来栄えで判断するしかありません。
実は同時にオッパイにも産毛を描いてみました。スキンテクスチャとしては非常によい出来で、本物っぽさ満点なのですが、実際にスキンとしてアップロードしてみるとあまり感動できないのです。おそらくオッパイのテクスチャーは引き延ばされる定めなので、せっかく産毛を描いてもそれも引き延ばされて、リアルな感じが出ないということが一つ。それから産毛まで再現するほどの力が私のグラボにないということもあるでしょう。
これは胸の谷間なのですが、ほとんど分かりません。かなり時間を掛けたのですが、残念。スキンづくりというのはこういうことも少なくないのです。SL内ではなんとか分かるのですが、作った人間だから分かるという程度なので、意味ないです。もう少し産毛を黒く、強調して描けばいいのかもしれません。
2012/04/28
新スキン製作(10)

胸、背中や腕、腋の下、肘などのテクスチャーを綺麗にして、漸く完成に近づいてきました。90%くらいでしょうか? このスキンと従来のスキンを比べて見ると、以前のものは信じられないくらい雑で粗い出来だということがわかりました。でも、比較する対象がないとなかなか分からないのです。
まあ、一応満足の出来るレベルには来たのですが、これも市販の高級品と比べると劣っている点が出てくるのでしょう。この他にもスキンは色々つくったので、それを一つずつ手直ししていくというのもそのうちやろうと思います。

次は今回せっかくスキンを新しくしたので、それに合うシェイプも考えて見たいですね。「スキンに合うシェイプ」というのもおかしな表現ですが、そのように目標を掲げて特にいわゆる目鼻立ちのデザインを優れたものにしていくということをやってみましょう。
2012/04/22
新スキン製作(9)

スキン製作専用アバターの浅黒いスキンの腕の部分を改良しようと思っていました。でも私のスキンづくりのベースである色白のスキンの粗が気になってしまいました。これは今回のスキン製作に取り組んでいなければ認識しなかったことです。
そこで腕を後回しにして、色白スキンのお腹と下半身を作り直し。かなりいい感じになりました。

このお腹のテクスチャーは写真をベースに加筆したものです。お腹の写真と言うのはそんなに簡単にネットで手に入るものではありません。手に入るのは通常は傾けたりよじられたりしたもので、正面から肌理が綺麗に出ているものというのはほとんどありません。したがって、影の部分は手書き、お臍とその周辺だけが写真です。
全体がこれくらいの完成度になれば、今回のスキンづくりは完了です。胸の下の陰がオレンジ色のトーンになってしまっていて、他の部分と合っていませんね。胸全体をさらに作り込むのでその際に修正しましょう。まだまだ粗雑なところが沢山残っています。

腕はやっぱり修正前なので、ガタガタなテクスチャーのままです。
2012/04/19
新スキン製作(8)

腕に行く前に普段あまり眺めることのない足の裏を改善することにしました。まずヒールを外して今の足の裏を見て見ます。
そうすると、あれ~何だか変。な、なんと親指が足の外側に来てしまっています。これは私のミスか?確かにそうなんだけど、テンプレートもそうなっているのです。
そういえば昔最新のテンプレートを採用することにしたときに、足のうらの向きが反対になったんだなって思ったことを覚えています。でもそれはテンプレートの誤りでした。
SLのアバターの足はとても手を抜いた作りです。どんなに綺麗なテクスチャーを使おうが、足の形がこんなどうしようもない形なんです。それに偏平足だし。
気を取り直して写真を取り込んで足のテクスチャーの部分を修正、最終的にこんな具合。外反母趾みたいな見かけです。

お世辞にもいい出来とはいえません。でも、ここを念入りに作っても仕方ないことは確か。まあ、クリエーターがどれくらいこだわりを持っているかを見る指標にはなるでしょう。アバターが裸足になるのは、水着になるときくらいですから、頑張っても仕方ないような気はします。
でも、この足の裏の出来と、その他の部分の完成度を比較するとあまりにもギャップが大きすぎますね。まあ、RLでもあんまり足の裏を見て女性の品定めをすることはないでしょうね。
よほど時間ができたら再チャレンジしたいと思います。
2012/04/15
新スキン製作(7)

「惨憺たるお尻」でとりあげたように、スキンの背面のいい加減な処理を反省して、ゼロベースで作り直しを続行しています。その結果、現在はお尻はここまで回復してきました。

要するにベースをしっかり作って(べた塗りではだめですけど、長過ぎてここには書けません)、それに影とハイライトを継ぎ目をなるべく避けて乗せる。それから写真で取りこんだ部分はアクセントとして控え目に使うというようにすると、こんな感じになります。まあ、出来としては65%くらいでしょうか?


でも、何日か前に比べるとかなり出来上がりに近づいてきて、とてもキュートでセクシーなアバターに仕上がって来ました。
あとは背中と腕ですね。今回自分として進歩したと思えるのは、今までの自分なりに満足していた部分を思い切って切り捨てて、ゼロからもう一度作ることにチャレンジできたことです。それからやはりものづくり全般に共通することですが、うまく仕上がる場合というのは、表現としてはサラッとしていて、アクセントの部分を念入りに作るので十分だということですね。何から何まで細密に作ろうとすると結果としてクドい、余裕のないものになってしまいますね。そうするとシェイプや衣服とのマッチングの幅も狭くなるのです。最終的にはサラッと作る感覚が分かったような気がします。
2012/04/14
新スキン製作(6)

長いことスキンの上半身と下半身の繋ぎ目が残ってしまうことがあるので不思議に思っていました。色白のスキンでは問題ないのですが、色が濃い場合は結構目立っていました。
でも理屈としてはあり得ないので、なんだか納得がいっていなかったのです。理屈というのは、上半身のベースと下半身のベースを同じ色、つまり同じ色相、彩度、明度で作っていれば、あとは影やハイライトを入れる部位を合わせるだけで、継ぎ目は見えないはずだということです。
私だけではないと思うのですが、個人でも、仕事でも、文化でも国家でも、現在うまくいっていることを変化させるというのは抵抗があって難しいものです。でも既存のものに安住していては発展はないのですね。まあ、たかがスキンでそこまで言う必要もないですが。
私のスキンづくりの場合は以前作ってそれが良い出来映えだったのでずっと踏襲してきた下腹部(お臍の下から恥骨部分にかけて)のテクスチャーで、これを変えないでいたことが進歩の妨げになっていたのでした。
今回「ゼロベース」と言っていたのにこの部分を変えていなかったことに気が付き、思い切ってここをザクッと消して、作り直してしまいました。
そうするとその部分もよくなりましたが、その過程で上半身と下半身のベースの色が微妙に違うということに気がついたのです。それを合わせてみるとこんな具合。そう、繋ぎ目が消失しました。やっぱり原則が守られていないことが原因だったのです。分かって見れば「な~んだ。」という感じですが、ほんの少しの違いなので気がつかなかったのですね。
まだ完璧とはいえませんが、お臍の下あたりに横に走っているはずの繋ぎ目が全くわかりません。下腹部のU字型のシワは実際に人間の肌にでるもので、お肉があまっていると鎖骨の下の胸の上なんかにも出ます。ここは皮膚の色が徐々に暗くなり、いきなり明るくなるという変化が非常に短い幅の間に含まれることになります。これは更に上手につくるとスキンが本物らしくなり、高級感もアップすると思います。
と、前面はいいのですが、まだまだ手を入れる必要のある箇所は一杯のこっています。例えば太股の内側のテクスチャーは処理がいい加減で継ぎはぎみたいになってしまっています。


あとは肘の外側(いわゆる肘)とその内側です。肘の内側は点滴したり採血したりする大事な部分なのに名前がないですね。肘内側(ひじないそく)とか肘窩(ちゅうか)というのでしょうか?膝の内側は膝窩(ひかがみ)という名前があるのですが、肘の方はちゃんとした名前がないです。ひかがみは「膕}という字を充てたりします。肘の内側をうまく陰影をつけられるといいですね。ひかがみの方は現状でOKですが、もう少しアクセントをつけようかな?
2012/04/11
惨憺たるお尻

一度作ったスキンを使い回ししていないで、ゼロベースからつくるということにチャレンジしています。で、体の前面は良いのですが、お尻が全くうまくいかないのですね。
考えて見れば前面は目立つところなので色々工夫してきたのですが、背面はずっと同じままです。まあ太股や膝の裏や脹脛はそれなりに進歩してきたのですが、お尻がだめなのです。SSは今回作ったお尻ですが、何か色もタッチも全く他の部分と合っていません。
今までのお尻があまりにうまい具合に出来ていたので、長いことお尻をつくるということを怠ってきたのが原因です。つまりお尻を描くときのポイントまで忘れてしまったのでした。
どうして上の方がピンク掛っているのでしょうか?これは恐らくライティングのせいで、上からの赤い光が出っ張ったお尻の上の部分に当って強調されているのでしょう。

これは日中の外光の環境で撮ったものですが、ピンク色はなくなって、今度は何だか暗い影がベルトのように加わっています。この色はアバターのスキンが立体的に見えるように自動的に影を付けているのですが、これが強すぎるのです。これはどうやって調整するのか?なんか昔はできたけれど、やり方を忘れてしまいました。
前だけちゃんと着飾って、お尻は全くダメというのは、まるで化粧回しをして土俵入りをしている横綱みたいです。何とかしないと。今更お尻で困るとは思いませんでした。惨憺たる状態です。
2012/04/08
新スキン製作(5)

スキンの製作ですが、結局お腹のテクスチャーはやっぱりオーソドックスなデザインに戻してしまいました。お腹ばかりに目が行くのもおかしいですから。でも、これだと結局従来とあまり変わらないですね。前より丁寧に作った程度。
今のところこの部分は取り敢えずの出来上がりで、すぐに別のデザインでチャレンジする予定です。今までとおなじことをしていたも意味はないので。

今回、従来のスキンを細かいところまでシゲシゲと観察して、自分で作ったのに気が付いてないミスを幾つか発見できました。それからやっぱり「ぼかし」を多用すると見かけの質が低下するということが今更ながら思い知りました。昔は細かい線を手で一本毎に描いていたのに、いつの間にかぼかしで逃げるようになっていたことも反省。
他に残っている課題は体側というか脇腹のテクスチャー、腕のハイライト、足の裏、脇の下、指、背中、うなじ、肘、といったところでしょうか?前途はまだ遥かです。
2012/04/05
新スキン製作(4)

首のところの筋を描いてみました。ここ、なんて呼ぶのでしょうか?筋肉には名前がついているのですが、学術的には命名されているのだろうけど、日常生活では筋の名前を呼ぶことはありませんね。例外はアキレス腱くらい?
それからお腹のテクスチャーも変えました。前は手書きだったけど、今度は人間の写真から持ってきました。確か水着のモデルさんからだっけ?イタリアかフランスの人だったと思います。あまりにいいお腹だったので、一年前くらいに見つけて、これはいつか使ってやろうと思っていたのです。
お臍のちょっと下に継ぎ目があります。今回は上半身だけをいじったので、下半身は後回し。やはり同じモデルのお腹の下の方を使って作ります。もっとも上半身の方も腕の内側なんか、継ぎ目が目立つところがあるので修正は必要。
でも、どうでしょう? かなり進展した感じはあります。とくにお腹がうまくできると、グッとリアルになってきます。最初はうまくいかなくて悩んでいましたが、少し進むと元気が出てきて、楽しみになってきました。
2012/04/01
新スキン製作(3)

ということで昨日不満だったところを修正。つまり、眉毛の間を少し狭くして、頬や額のハイライトの面積を増やして、眼を弄って少し可愛くしました。
首のところの継ぎ目は色としては問題ないのですが、上半身側に影を入れていないためで、簡単に修正できます。上半身、下半身ともまだ継ぎはぎの段階。
体のテクスチャーは手で丁寧に描く方法と、本物の人体の写真を張り付ける方法があるでしょう。でも実際はその両方を複合させるのがいいみたいです。人間の写真から貰うのは人間の皮膚が骨格によって自然にまとうグラデーションや、光沢ですね。だから人間であればいいので、別に美女の写真でなくてもいいのです。
でも正面や真横といった映像は実はなかなか少なくて、意外に苦労します。皮膚の光沢というのは、肌理というか、皮膚の持つ微妙な凹凸、毛穴、産毛、といったものが含まれるのですが、鼻や頬や額はよく眼につくところなので、実際に表現できるかどうかは別にして、遣り甲斐はあるでしょう。
太股、お腹、脹脛、女性の胸、背中なども場所によって皮膚は見かけが異なります。これをなるべく本物らしく表現できればアバターは益々本物の人間のように息づいてくるでしょう。
2012/03/31
新スキン製作(2)

先日から少しずつやっている新しいスキンの製作です。最初は胴体をつくっていましたが、あまりうまくいかなくて、気分転換のために頭部に方向を変えて見ました。でも何だか西洋人っぽくなってしまいました。
アバターはこの間「痩せシェイプ」で使った、スキン・シェイプ製作用の専門アバターです。ヘアは当面これでいきましょう。
眼窩(目のくぼみ)の部分を暗くしすぎたし、鼻と眉間のあたりの彩色が変です。もう少し丁寧にすることにします。目の内側に白い色が残っています。これは最初に作った白目の部分が残っているのです。
アバターを作る場合は眼球は別に供給されるので、頭部の部分は眼は真っ黒に塗りつぶしておけばいいのですが、私は普通の人形をつくるときのように白目と黒目を描いているので、ズレるとこういうことになります。瞼の裏側に掛けての縁の部分というのは皮膚ですから、厳密にいうと肌色の暗い色にすべきですね。
額や頬は思い通りに塗れていますが、このままだとペロンとしすぎているので、ザラツキのあるハイライトを入れることにします。
整った顔立ちですが、可愛いとはいえません。目じりを少し上げただけで、簡単に東洋人的になります。

作っているときは気がつかなかったけど、眉毛がすこし角ばっています。これは普通の眉の位置より少し下げたところに付けたために、アバターの頭部の立体としては伸ばし方が少し違うところを跨いでしまったということですね。もう少し上に作って、シェイプの方で調整するということにすればいいのでしょう。眉毛の間が空きすぎかも?
次は取り敢えず上半身を作って、頭とうまく色合わせをしましょう。
2012/03/30
私の別アカ(13)

別アカの紹介のときに忘れていたものの一つです。以前「上目遣いで顔が怖い」といって目を下向きに加工したのです。そのことはブログに載せましたね。ところが、下目遣い(そんな言葉はないのかも?)だとこんどは気味悪くなるのです。
そこで上目遣いでも下目遣いでもなくなる、アニメ主人公のお目めのようなものに変えてみました。黒目の面積が多いと子供っぽくなりますね。

こちらは普通の目でリンデンのデフォルトの灰色の目です。
シェイプもちょっといじって、足の筋肉を落として細めにして、腰のくびれも大きくしました。眉毛もすこしやさしめにして、全体として鋭い感じから可愛い感じに変身。
ヘアは変わらず、Charlie Hair という銘柄でSecondlife Marketplace でも買えます。風に優しくそよぐ、なかなかの優れモノです。Hud でサイズも変えられます。
まあ、これは中国人でも、韓国人でも、他のアジア人でもない、どう見ても日本人の女の子です。何か本当に居そうな感じで困ってしまいます。
動物とかロボットのアバターは別にして普通のアバターというのは作っているうちにどんどん本物の人間に似てくるのですが、人間の美しさというのは多様性があるので、限りがありません。太っていても、歳をとっていて弛んでいても、それなりの美しさがあるのですね。
それに気付くのはなかなか難しいし、感じ方は国民性や文化にもよるので、若くなくスマートでなく、美人でもないアバターというのは趣味の領域のもので、なかなか商品にはなりにくいのかなと思います。
さて、製作中の「ゼロベース・スキン」ですが、これは停滞しています。敢えて簡単に作らない方向に進んでいるので何時完成なのか分かりません。オッパイだって産毛は生えているし、手の甲や腕でもセクシーさは表現できます。どこまで求めるのか、今のところ制限なしでトライしています。これは客観的に見て「淫している」と言われてしまいそうですね。

これは普通の日中のライティングで撮ったものです。随分印象が変わります。これもアバターづくりの妙味の一つでしょう。
2012/03/25
プレミアムの探険(5)

リンデンラボの作った探険の世界で遊んでいます。昨日は以前私が谷底に突き落とした豹が元通りの遺跡の頂上に戻っているので、ちゃんとした遊び方を調べてみました。豹はWilderness のなかに3頭ほどいます。ここはGecko の船着き場近くの岩の上です。
まず、豹の体にタッチするとスティック(棒)あるいはボトルがインベントリ-に送られてきます。これを装着すると、豹が近くに寄ってきます。遠くにいるときは豹が走り寄ってくるまで待つか、自分から豹の方に歩みよっていかないといけません。

豹が近くにきて走る準備ができたら、Page Down のキーを押してスティックを投げます。スティックが地上に落下すると豹がそれを取りに走って行って、咥えて戻ってきて私にそれを返すという手順です。

この他に羽根をむしったチキンも投げたりします。

遊びとしては単純です。サルや他の動物を狩るとか、なんかもう少し工夫すると面白くなるでしょう。
2012/03/24
プレミアムの探険(4)

リンデンラボの作ったPremium Wilderness を探険しています。詳しいことを知りたい人はこちらをご覧ください。
http://community.secondlife.com/t5/English-Knowledge-Base/Premium-Wilderness-Frequently-Asked-Questions/ta-p/1327093#Section_.3
ここに釣りができると書いてありましたので、Gecko の船着き場に行って釣り竿をクリック、説明文と釣り竿をもらいました。釣り竿を装着して「触る」から「Cast」を選ぶと、アバターが手に持った竿を振って、水に餌のついた釣針が投げ込まれます。



船着き場の周辺にはピラニアのような魚が群れをつくっています。でもこの魚が針に食いついてくるのではなさそうです。ピラニアなので口はカタカタと大きく開け閉めしているのですが。
やがてメッセージが「Sophiee Winkelr が普通でない魚、Jerry Fish (カラフルなクラゲ)をゲットしました。」と伝えてきました。そう、べつに魚とファイトすることなく、針に魚が掛るわけでもなく釣れてしまうのですね。なんだかこれではSLの普通のフィッシングより劣ります。全然面白くありません。

試しにこのように陸上でも釣り糸を垂れてみましたが、やはり釣れてしまいました。なんじゃこりゃ~。
釣れた魚はこの場所ではRezできないので、自分の土地に持って帰って草地の上で眺めてみました。これも変。





川なのに海が近いせいか、クラゲやくまのみが採れてしまうようです。

最後にゲットした青いカードは釣り船の設計図で、難破船を見つけて修理、整備してつくりなさいという趣旨です。たしか海辺に茶色く錆びた船がありましたね。
全体としてはがっかりしたフィッシングでした。
2012/03/22
プレミアムの探険(2)

昨日の続きです。石の階段を登っていくとインカ帝国の遺跡みたいなところに着きました。
頂上近くにこんな風なくつろぐ場所が設けてあります。みんなでお話するのでしょうか?でもこの場所に来ている人はまだ少なくて、ここにいるのは私だけです。このセッティングは船着き場とほとんど同じですね。もう少し工夫すればいいのに。ギターに触るとギターが貰えます。

下りてくると巨石にBert という人が座って、話しかけてきました。
「やあ、どこから来たの?」
「ブログの記事を見て探検しに来たの。」
「なんて書いてあった?」
「探険は楽しめるが、設定はSLとしては珍しいものではないって。」
「そうだね。じゃあ、どんどん楽しんで下さい。」
どうもここを作ったスタッフかもしれない。ちょっとがっかりした様子です。

Gecko の船着き場です。このボートはWilderness Ferry という名前で、これで川からこの地域の探索をすることができます。なんだか工作船みたいな船ですね。

滝のあるところがありました。滝の裏側にも道があって通ることができます。

遺跡の上で豹を発見。一緒に遊んでいるうちに下に落ちてしまいました。

というか、私がつき落したんですけどね。でも私も無事ではすみません。

一緒に落ちたのですが、かろうじて遺跡の出っ張りで踏みとどまっています。これは想定外でした。仕方がないのでまた船着き場にTP。






まあ、リンデンラボも頑張っていろいろ作っていますね。今日は景色を見ただけだけど、ゲームもできることになっています。
(もしかしたら続く)
2012/03/21
プレミアムの探険

3/19付のDwell on it の記事をみていたら、リンデンラボがプレミアムアカウント用のPremium Wilderness という地域を開発したというのが載っていました。リンデンの情報サイトから調べると
• Piranha
• Caiman
• Capybara
• Gecko
• Tapir
• Leech
の6つの場所からアクセスすることができて、いろいろ探険したりゲームをしたりすることができるようです。6つの別の世界があるのではなくて、密林の地区とか、浜辺とか、遺跡といったような特徴のある場所に飛べるということでしょうね。
ということで早速Caiman に行ってきました。中南米のジャングルに続く川辺の船着き場にTPします。

辺りにはヘンテコな動物が這いまわっていました。

船着き場から密林や山に向かって細い道が延びていて、結局そこを辿っていくしかやることはなさそうです。

ジャングルにはカラフルな植物や動物がいます。でも動きが少なくてちょっと物足りない。
動いているのは蛇とか、蜘蛛のようなものですね。


私の乗っているのはセグウェイみたいな自動で動く2輪車です。でも車輪は石で他の部分は木製です。どうみてもセグウェイなんですが、金属とタイヤではこの場所には似合わないですもんね。




途中で腰を振りながら歩いている女の子に遭いましたが、何故か”D”と口走っただけでそのまま行ってしまいました。

この後私は上の方に続く石の階段を見つけて上がっていくことにしました。

まあ、リンデンラボも最近は心を入れ替えて、色々ユーザーが喜ぶだろうと思うことをやってみているのです。それは評価しないとね。
名前がプレミアムなだけで、誰でも行けそうな気がしますので、皆さんもどうぞ。
(ひょっとしたら、続く)
すみません、やっぱりプレアカ専用でした。でも興味のある方はこちらにアクセスすると情報が得られます。
http://community.secondlife.com/t5/English-Knowledge-Base/Premium-Wilderness-Frequently-Asked-Questions/ta-p/1327093#Section_.3
2012/03/05
アニメーション

アニメーションというのはSLでは比較的作りやすいものですが、奥は深いものです。ポーズというのはある姿勢で止まっている状態で、まあ写真のポーズみたいなものだと思えばいいですね。静止画を取る場合にはポーズでいいのですが、動画だったり、ダンスや自動で人間みたいに動き回らせるということになるとどうしてもアニメーションになります。
私は自分でもアニメはつくるのですが、やはりプロには敵いません。プロはモーション・キャプチャーなどのRLの技術を使って、人間の実際の動きを取り込んで作りますから、普通に作る素人は全く太刀打ちできません。
でも、ポーズだってプロとアマの差はありますね。SSはあるアニメ・ポーズのお店に行ったところですが、ここはかなり質の高いポーズを置いてあります。ちょっとしたポーズでもこんなふうにムードを出せるのは相当な腕前です。実際に人間ができるような関節の動かし方というか、体の構えというのが再現されていれば上手に見えます。

本当にアニメ・ポーズはピンからキリまであって、これは私より下手だと思うものから、とても真似できないから高くても買ってしまうものもあります。ポーズやアニメもアバターを魅力的に見せる上では欠くことのできない大切なものです。


