2012/01/14
時間のない時は(3)

益々SLにログインするのが難しくなってきました。明日は日曜なのにお仕事しなくちゃいけない。ということで、例によって別アカをちょこっといじるだけ。
以前作ったスキンの気に入らないところを修正。具体的には目じりに紅色を入れていたのがくど過ぎるのでそれを抜いて、新しヘアを調達。
なんか、XStreetSL って使えなくなって、SLのMarket Place とかになってしまったんですね。まあ、子会社を取り込んだということで、内容的には変わらないのだけれど。サンプルを買うと(タダ)、なかなか送って来ません。調子が悪いのでしょうか?
仕方がないのでお店に直接行ってSSのような古風なヘアを買いました。ヘアだけで本当に感じが変わってしまいます。
別のスキンでオッパイの影が実際より上に来てしまっていて、ブラがズレ上がってしまったのと同じような感じになってしまっているのに気付いて修正。テンプレートで与えられている線と実際の形状の間にはズレのある部分があって、それはやはり手を掛けて修正しなければなりません。スキンのクリエーター達はみんなどうやっているのでしょうか?
最初に誰かの作ったよい出来のものをフルパーミッションで買ってきてそれを参考にすると早いでしょうね。でもそれをやってしまうと楽しみも半減してしまうので、やはり自分で工夫するのがいいと思います。
2011/12/28
時間のない時は(2)

このアバターもスキン、シェイプとも自作なのですが、目のテクスチャーはフリーなんです。それで他のSLのアバターと同様少し上目遣いになってしまい、場合によってはとても怖い顔になるのです。
そこで瞳と虹彩の位置をすこし下にしてみることにしました。他にも同じような効果を持たせるテクニックはありますが、今回はこれで。

まあ目の色はあまり良くないのですが、これは修正可能。問題の瞳と虹彩の位置は確かに下がっています。全体の表情が同じポーズでも全然違いますね。こんなに変わるとは思っていませんでした。アバターの見かけというのは、スキンやシェイプだけでなくて、ヘアや目によっても大きく変わるのだということを今更ながら実感しました。
2011/12/26
時間のない時は

例のゲームは参加者が多くなって、お金になるブルーやエメラルド色のクリスタルが取れなくなってきました。それに頑張ってやっていると、なんだか気持が悪くなってくるのです。ガード役のモンスターを撃ち殺すことができれば面白いのに。ということで疲れるのでゲームはしないことにしました。ゲームの中でゲームやっているというのも変ですしね。
それで時間がないので、結局自分の別アカをいじることに。今日はヘアを変えてみました。私はボリュームがありすぎたり、長いヘアというのは嫌いです。どっちかというとショートが好き。ということでこれはなかなか気に入ってます。
私たちはいつもViewer について文句を言っていますが、最近のものはとくに写真撮影についてはかなり上質になってきて、ライティングはさまざまに変えられるようになってきました。以前ならオブジェクトを発光させて、色んな色の光や位置を工夫してアバターやオブジェクトに当てていましたが、今ではかなりの部分Viewer の設定をスライドスイッチで変化させて、気に入ったところに合わせることができます。
素人でもどんどんいろんなことができるようにするというのもSLの魅力の一つですね。
2011/12/10
リンデン王国(2)

このゲームは9つあるポータルからゲームを行うSimにTPすると5色あるクリスタルの獲得数が表示されるHud が装着されて、そこからクリスタル探しを始めるのです。でも私のアカウントではHud が装着できなくなってしまったので、別アカでやって見るとHud が現れました。
そこで再びゲームをやって、赤、橙、黄のクリスタルはそれぞれ150ずつ、青を3つ、緑を7ほど集めました。最初の3色は基地で別のものに変換できることになっていますが、変換機の使い方が分からず、そのまま貯まっています。青と赤は別の変換機でリンデンドルに変換できます。でもL$25位にしかならなくて、時間使った割には大したことないなと思いました。
青と緑はとても数が少なくて見つけるのが難しいのです。なんかやり過ぎて気持ち悪くなってしまいました。モンスターに反撃出来るような武器があれば面白いのでしょうが。
2011/12/03
リンデン王国

リンデンラボがLinden Realm (リンデン王国)という名前のゲームキャンペーンを始めました。その世界に入るには9つの入り口があって、これはその一つです。まあ、なんということのない適当に作った場所ですが。




いろんな人が集まってきています。でもみんなフリーズに近い状態です。本当にフリーズしているのではなくて、探し物をしているのです。というのもこれは4色のクリスタルを見つけるゲームだからです。でも、ここにはないのです。

これがゲームの世界の入り口です。ここを横断するとTPします。そうするとこんなところに着きました。


ここがベースキャンプです。ここからクリスタルを求めて出撃していくのです。出撃といっても歩くだけで、飛行はできないのです。

クリスタルはこんな風に地上近くに浮遊していたり、木や地面に埋まっていたりします。丸くて黒いものが二つありますが、これは何でしょう?

こちらを向くとこんな姿です。はい、つまり番犬というか、クリスタルを守るモンスターですね。

こんな風にクリスタルは沢山あるのですが、これを取りに行くとモンスターが攻撃してきます。

これは私を見つけて攻撃モードの体色になっているモンスターです。


クリスタルはベースキャンプでお金に換えることができます。ここでは青と緑のものだけが交換できますが、他の入り口から入って、別の世界に行けば違う色も代えられるのではないでしょうか?
キャンプの作業場にはこんな地図が貼ってあって、クリスタルの場所を示しています。まだルールがよくわかりません。
興味のある人はリンデンの公式サイトから情報をもらってください。
http://secondlife.com/destinations/realms
2011/12/02
さようなら下北沢

メルちゃんからメッセージが来て、表参道のお店を閉めるということでした。理由はSim全体が閉鎖されてしまうからで、調べて見るとMetabirds のかなりの部分が閉鎖されてしまうのでした。

これがMetaworld の有りし日の姿ですが、このうち表参道と下北沢、銀座、Rhizome他5Simが閉鎖されます。高円寺は残るんですね。あの銀座が閉まるのか~と感無量です。
私は昔高円寺に土地を借りようとか、銀座に出店しようとか思ったのですが、高円寺はなんとなく住民がお高く止まっている感じがして、「RLの高円寺よりお高いのは如何なものか?」なんて思ってやめました。また、銀座は空きがなくて諦めました。確かお家賃も全般的に高かったな~。
でも、これはMetabirds が街づくりに相当手を掛けていて、その分賃貸面積が減っていたためだし、住民にも結構うるさい条件を課していたからだと思います。
今日現在はこれらのSimはまだ消滅せずに残っています。でも許可のない人は立ち入れません。上空を飛んで写真を撮ることは可能ですね。私は最終日の11月30日に訪れて写真を撮っておきました。
まずは表参道のメルちゃんのお店。


これは有名なアパートなのかな?

それから下北沢の駅







モールもなくなるのかな?


ちゃっかりフリーのギターもらっちゃいました。

2011/11/29
Mac部

SLの中には日本人向けにはデジアカという学校があります。これはDigital Academeia のことで、SLの中で役に立つ技術を教えてくれる学校なんです。例えば写真の撮り方とか、モノづくり、映画、デザイン、スクリプト等々、いろんな学科が用意されています。その上無料。ということは先生たちも無料で頑張ってもらっているのですね。申し訳ない感じがします。
そのデジアカの課外活動の一つにMac部があります。これはTonton Meili さんが主宰しているクラブで、文字通りPCのMaCの愛好者達の集まりです。どちらかというとWindows PC 向けに作られているSLですので、MaCの場合は何かと工夫が必要だったのですが、今ではその差は縮まっているのではないかと思います。
私だってMaCは触ったことがあります。親がMaC SE とか使ってましたからね。でも普通の仕事をやっているオフィスではやはりWindows が主流。これはスティーブ・ジョブズがアップルを離れている間にやられてしまったのですね。
さて、MaCでは本来はMaCを使うことに関して意見交換したり、お勉強したりする集いなのですが、実際にはMaCユーザーというのは鍛えられているので、どちらかというとIT全般を議題にしているのでしょう。先日参加したときのテーマは「PCにはもう光学ドライブは必要ないのではないか?」ということでした。
まあ、基本はTonton Meili さんがその深く幅広い知識を披歴するという形で進行するのです。全くこの人はITとか映像とかについては知らないことはないのではないかという位、何でも知っています。因みにTontonというのは彼女がRLで飼っているザリガニの名前なのですが、さすがにもう何代目かになっているのでしょう。
私と彼女はお互いに2007年にSLを始めたとき以来の知り合いで、彼女はMagSLの江戸川区の南西の端に住んでいて、私は墨田区の北西の端に住んでいて、つまりはお隣どうしだったわけです。最初のお友達がSLのために生まれてきたような人だったということは私にとっては大いなる幸せでしたね。
彼女のお蔭でものづくりやスクリプトも覚えたし、ブログだって彼女の勧めで始めたのです。たいへんな恩人ですね。彼女がいなければ私はとっくにSLをやめていたでしょうし、彼女の存在はSLの日本人コミュニティの数少ない核の一つであることはまちがいないでしょう。お話も上手なので、みんな彼女とお話するために集まってくるということもあります。
こんなことはリンデンラボやRLのSNS評論家は知らないでしょうね。でも彼等の知らないところでSLのコミュニティはしっかりと息づいているのです。
2011/11/28
LM再訪(4)

以前のLMを再訪しているのですが、多くの場合名前を場所も変わってしまって、面影はありません。ここはCellefomia という場所でしたが、今ではField Studies Center という名前になっています。良く分かりませんが、地震とか竜巻について教えてくれるそうで、SSは地震のSimulator を起動して家が崩れているところです。


溶岩の流出の説明もありましたね。

こんな風に昔のLMのところに行って、おもしろそうなところは15%くらいなので、それ以外は消してしまいます。でもあと100位あります。
2011/11/26
LM再訪(3)

MagSL のTokio のLMがあったので久しぶりに行ってみると随分変わっていました。ドイツの中世風の都市ですね。お城があって、鉄道もあり、小さな市街もあります。かなり念入りに作ってありますが、よく見ていくと思いもよらないところでした。


この蒸気機関車は動くのでしょうか?座るところがあるので乗って見ましたが、出口がないので出られなくなりました。近くにカフェの椅子が合ったのでこれを使って脱出。

そうそう、ここはBDSMがテーマになっているのでした。地下鉄の入り口があったので降りて行ってみると、


でも、実際にはあまりそういうお店はないみたいでしたね。Sim としてはModerate なので猥褻度にも限度があるのでは?
2011/11/24
LM再訪(2)

昔行ったことがあるはずでLMを持っているところに再訪してみています。これは昔はMagSLの品川だったところですが、今ではなんだかドイツ語の名前のSimに代わっています。でもMagSLがドイツの人に売ったとは思わないですね。どうしてかな~?。
ここはDanceのアニメを売っているところにかわりました。風景の一部は何となく「千と千尋の神隠し」に出てくるシュールな鉄道沿線の風景を思わせます。どうも日本人のつくったSimのような気がすると思っていたら証拠がありました。

自販機のタバコの銘柄を見てください。ハイライトとかピースって多分日本にしか売ってないでしょう。
次のSSは昔私が土地を持っていたメインランドのSaymourという名前のSimです。昔から殺風景なころでしたが、益々酷くなってしまいました。住民もいないです。もうここには来ることはないので、LMは削除してしまいました。こんなことになる前にその土地をL$3000で隣の人に売りつけたのは正解でしたね。
2011/11/23
LM再訪

Landmarkが一杯溜ってしまっていますが、自分が行ったことのないところ(誰かが送りつけてきたとか?)やもう忘れてしまったところのものもかなりあります。そこで試しに行ってみることに。
ここはAdult のNakid Simです。いきなりランジェリー姿で踊っているダンサーの前にTP。 ストリップ劇場のプロモーションのBotsなのでしょう。

その正面にSPAがありました。まあ大きな銭湯みたいな感じです。このSimは日本人のユーザーの手に成るものなんですね。


岩盤浴場もあります。
これはSL内出会い系サイト(?)へアクセスできるポイントなんでしょうか?沢山の人がいました。

総じてAdult Simといっても特に変わったものや技術的に進んだものがあるわけではありません。欧米に比べるとやはり日本人はエキセントリックな人の割合が少ないので、おとなしい感じがします。まあ、裸でうろついてもいいというのが普通のSimとの差なのでしょう。
2011/11/22
英語教室

昨晩は久しぶりにMoonCat Izumoに行ってみました。ここは日本人のSLのUserが集うところで、比較的息の長い活動をしている人が多いですね。今日は主役のTonton Meiliさんが不在。代わりに英語教室が行われていて、その中に入ってしまいました。
数人の人が輪になっていて、先生が一人づつ当てていって会話をします。「お加減はどうですか?」という位の簡単なことで、それぞれが思い思いに答えます。わたしは「インフルエンザの予防注射を打ちました。」なんて答えましたが、私以外の人は会話の練習のためヴォイスチャットを利用していました。
次に別の人が謎々を出します。昨日は和製英語のおはなしで、たとえば「車のハンドル」という問いでは、正しい英語であるSteering Wheelという答えに辿り着くまでみんながどんどん答えと思うものを発言していきます。

SLの教育で難しいのはRLでは普通生徒側を実力によってクラス分けして、それぞれのクラスに応じた教え方やテーマや教材を出して効率よくやっていきますが、SLでは一緒にやってしまいます。そのためバラつきが激しいので先生としては結構苦労します。出来る人にとってはもどかしいし、出来ない人には付いていけない感じがします。
教育の効率という点ではRLと比べてかなり劣ることになります。でも自宅の居間にいながら英語のおしゃべりをするわけですから、楽といえば楽ですね。この英会話教室は毎週月曜日の夜9時位からなのでしょうか?多分誰が行っても入れてもらえると思います。
2011/11/20
久々の浅草

久々に浅草Simに行ってみました。基本的な作りは昔のままですが、色々あったものは取り払われて、ちょっとすっきりした感じになりました。
でも雷門の像がニ体とお取り払われてしまったのは残念。プリムが足りなかったのかな?


昔はよく遊んだところなので、とても懐かしいですね。
2011/11/19
巫女さん募集

先日散歩していて神社の前を通り掛ったら、巫女さん募集の貼紙がしてありました。そこにやはり乳母車を押して散歩していた若い夫婦がやってきました。私が立ち止まって貼紙を見ていたので、彼等もそれを見て話し始めたのです。
「あ~私これ一遍やって見たかった。応募しようかな~。」
「え~っつ、これ穢れていたらできないんだぞ。」
「私きれいだよ~。」
「何言ってんだよ~、汚れまくりじゃんか。」
「どこが汚れてるのよ~、ひど~い。」
といいながら、彼等は屈託なく笑って乳母車を押していきました。
幸せで愛し合っていなければ出来ない会話ですね。ふんわりとした明るさがゆっくり遠ざかっていきました。
赤ちゃんのお顔を見ておけば良かった。
こんな光景はSLではちょっと再現はむずかしいですね。
2011/11/13
続くSim閉鎖

私は昔MagSLの原宿にお店を構えていました。その時のTPのアドレスが私も含めた別アカがまだ一杯持っていて、ときどき間違えて昔のSimにログインしてしまうのですね。これはアドレスが同じなのであって、以前サポートされていた同じ土地サーバーのところにTPするということではないでしょう。つまりHarajukuという地名と地番が合っているからそこに行ってしまうということだと思うのですが、よくは分かりません。
その新たな持ち主のHarajuku Sim もついに閉鎖されることになったようです。ここが閉鎖されると恐らく間違えてTPしようとして、そのような土地は見当たらないのでTPできませんというメッセージが出てくると思います。
でも、なんとなく寂しい感じがするのはなぜでしょうか?
2011/11/06
Gorean Mall

「おカタイのが御好き?」の方のブログで取り上げているGor(ゴル)の世界について、人の書いた記事を訳しているだけでは意味がないので、自分で行ってみることにしました。
といっても時間帯が違うとうまくいかないし、戦闘SIMみたいなところに行ってもお話聞いたりできないですね。そこで取り敢えずGoreanの商品を扱っているモールに行ってみました。全景はこんな感じ、それから突然こんな看板に遭遇。


この看板はGorの世界で冒険を始めましょうというメッセージでそれを助けてくれるWelcome Centerというのがあるという案内です。
建物は本来中世風であるべきGorの世界に似合わず、掘立小屋風でかなりみすぼらしいのですが、商品を置かねばならないし、重すぎるとお買いものできないので、Mallとしてはこれでいいのかなと思います。取り扱い商品は武器、コスチューム、拷問具、アニメなんかですね。


Goreanというのは女奴隷が一つの重要なファクターなのですが、ちょっと混乱があって、オリジナルの中世封建社会みたいな設定とあまり相容れないトルコのハーレム風な衣装も売っていますね。要するに女性を男性の娯楽の材料にするという身勝手な発想を助けるものであればなんでもいいということでしょうか?

一方お客の方はこういう感じに武装した人が多いですね。それからショットは取れなかったけど、映画の「アバター」みたいなコスチューム(といってもほとんど小さな布切れを身にまとっているにすぎないのですが、)の人もいます。


商品の値段は少し高めの感じがしました。拷問具なんかはSLのかなり初期のことから売っていましたが、こういう底流があったのだなって、今頃気付いたのでした。


2011/10/30
衣更え

Teteru Ninoの身体障害者の介護についての記事を読んでいてその後ログインしたら、こんな風に下半身のほとんどのテクスチャーが飛んでしまいました。キャッシュをクリアしてリログしても変化なし。

そこで仕方がないのでずっと夏服のままでいたのを衣更えすることにしました。結果としては直ったんだけど、背中に付いていたはずのベルトが行方不明。何かと手間の掛るSLですね。
2011/10/29
トカゲの横っ腹

先日大きな駅で待ち合わせをしていたら、相手の人が来るのが予定より1時間おくれることになってしまいました。それで時間つぶしに、珍しくネットカフェに入ってみました。そこでSLにログインして自分の別アカを見て見たのですが、そこで愕然とすることがありました。
マシンはあまり上等ではなくて、グラボは明らかに私の普段使っているものよりも2段階位は下のものでした。ところが、そっちの方が肌の肌理や血管がエロティックに見えるのですね。これはどういうことでしょうか?でもいいことばかりでなく、このSSの横っ腹にまだらの模様が出てしまうのです。アリゾナ砂漠の毒トカゲの横っ腹みたいな感じ。ところがそれは私のマシンではそんなに見えないのです。
つまり、グラボによって特性が異なり、テクスチャーがいい加減なところを輝度の表現が高いことにより埋め合わせてしまうけど、グラボが低級だとそのまままだらな感じが出てしまうということなのかと思います。だから意図してまだらっぽく作ってある部分はそれが強調されるし、意図しない部分は異様な感じになってしまうのかなと。ともかく自分のマシンだけでスキンを評価していてはいけないのだということが分かりました。このSSでは赤い丸の中の部分ですが、ここがちょうどスキンの合わせ目なので目立つわけですね。緑の丸は上半身と下半身の合わせ目で、ここが分かるというのはスキンとしてはダメです。直さないと。
因みにこれはアバターが逆立ちに近い状態になっています。白いのがスキャンティの紐ですね。このSSは私のマシで撮ったものなので、実際にネットカフェで見たのはもっと暗い、荒っぽい画面でした。それから、ネットカフェは空いていて私含めて3人位しかいなかったみたい。ネットカフェも不景気なのでしょうか?
2011/10/16
スキンのトラブル

昨日別アカをいじっているとこんなふうにスキンの表示がおかしくなりました。ここ3年ほどこういうことは起きていなかったのですが、どういう原因でしょうかね?
手に白い字で何か書いてあるのですが、これは私のテクスチャーではないので、どこから来たのでしょう?文字はアルファベットでSecond それからカタカナでリーンなんとかと書いてあります。SL関連の文書がどこかに格納されていて、それがエラーで表示されているのでしょうか?
でも不思議なことに、これにブラなどの衣服を装着すると、黒いところがちゃんと普通の肌の色に戻るのです。で、その衣類を取ると、また元通りエラーの状態になってしまうのです。これは別のスキンを着けると直りますが、同じスキンを別にコピーして装着すると、やっぱり出てしまいます。
自作のものでなくて、買ってきたものでもこうなることは偶にあります。ビューワーの問題でもないし、何が原因なんでしょうか?リログしても、リスタートしてもダメなのに、靴下履くだけで直ったりします。どうしてもこのトラブッたスキンを使いたいときは、透明のジャケットを着たり、アクセサリーを着けたりすればいいんですけどね。
2011/10/05
シェイプの調整(2)

今日は今まで持っていた自作シェイプの全部を自作標準スキンに合わせてみて、そのなかでフィットの高いものを選んで、さらに調整してみました。そうするとこんな具合に。
う~ん、凄くいい女だと思いませんか?もう自分としてはこれで満足で、これ以上いじるのはやめてしまいました。
何かSLというよりも、RLにいるかもしれない感じがしませんか?こういうのが作りたかったのですね。
あとは新しいスキンをつくって、それにあうもっと可愛い女の子らしいものを作ろうかと思います。ボーイッシュなのもいいかも。
まあ、長いこと作っているとだんだん自分でも満足のいくレベルになってくるのです。今はとても満足。


