2008年07月11日
ハードルクリア
毎度同じ話題で恐縮ですが、ついに私のかき氷マシンの製作も峠を越えました。昨日は削られた氷が下においた器に積もってだんだん山になっていくスクリプトを完成させました。まず、ちょっとだけ積もります。
だんだん増えていきます。
最後はこれくらいに。
この状態で10秒ほど経つとかき氷は消えてしまいます。それから数秒後にまた新しく積もり始めるというプロセスを繰り返します。
この仕組みはまずタイマーイベントと呼ばれるスクリプトの命令を使って一定時間ごとに小さな氷の山をスクリプトで器の中にRezします。次にRezされたことが引き金になり氷がだんだん大きく積もっていきます。これはオブジェクトのサイズの変更というスクリプトを使います。決まった時間が経つと成長はとまりますが、タイマーイベントによりまた新しい種が出来てきますので、大きくなった氷は別のスクリプトで消去させてしまいます。この繰り返しなんですね。
次にかき氷を食べるアニメですが、これは既にあったフルパーミッションのものを食べるアニメを使います。左手に器を持ち、右手にスプーンを持って食べます。
ついでに器も透明感のある模様に変更
あとは細かいところを整えれば完成ですね。これで完成度80%くらいまで来ました。パーティクルを工夫してリアル感を高めるとか、マシンの構造部分を上質にするとか、時間が掛かる部分はありますね。でも最大のハードルは越えたっていう感じ。本当はもっと恰好いいスクリプトの組み合わせが可能だと思うし、そのアイデアもあるけど、今の私の実力ではこんなとこですね。
まあ、最終的に挫折はしなかったので満足すべきでしょう。週末には発売したいな~。

